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今月のお知らせ

「稲」吟行のお知らせ

吟行地:日本民家園
日 程:11月28日(日) 10:00 小田急線向ヶ丘遊園駅南口集合
句会場:多摩市民館 4F 第6会議室 14:00開始予定
昼食・飲み物は各自ご用意下さい。向ヶ丘遊園駅前のコンビニで弁当等を入手できます
マスク、消毒などコロナ感染防止にご協力下さい。
なお、コロナ等の情況によって変更になる可能性もあります。ご承知おき下さい。

主宰&会員 活動報告

山田真砂年主宰が選者を務めた、第46回一遍上人忌俳句大会にて、大坪正美さんが昨年に続いて、最高賞の「遊行寺賞」を受賞致しました。
  迷ひをる流灯へこゑ掛けてやる 大坪正美
他に、中村かりんさん、飛田小馬々さん、山田真砂年主宰が入選しましたが、残念ながら受賞には至りませんでした。
皆様、おめでとう御座いました。

俳誌「群青」10月号「俳句月評」(伊藤素広氏)に主宰の句「花喰うて風に流れて鳥の恋」が紹介されました。作品紹介

俳誌「樹」10月号「他誌拝見」(長澤きよみ氏)に主宰の句「川端にさくら舞ひ込むオムライス」が紹介されました。作品紹介

俳誌「帆」9月号「受贈誌管見」(海老澤正博氏)に「稲」7月号が紹介されました。作品紹介

本阿弥書店『俳壇』2021年10月号に、作品七句と短文が掲載されます。

「第6回 いわき海の俳句全国大会」で次の方々が入選しました。
佐怒賀直美先生選 
・夏潮の帯に巻かるる流人島     大坪正美   
・ひるがへる時の海の香つばくらめ  飛田小馬々  
・荒波の届かぬ浦曲枇杷熟るる    岡本秀子  
・半島に小岬いくつ若布干す     高原貞夫  
藤田直子先生選  
・薄暑光校歌の海はもう見えず    飛田小馬々 
おめでとう御座いました。

鴫立庵「虎が雨句会」(6月27日)に稲俳句会から多くの方が参加され以下の方が入選致しました。      山田真砂年・上田信隆・大坪正美・岡本秀子・小見戸 実・滝代文平・田村チカ・戸上晶子・飛田小馬々

田村チカさん(千葉句会)が、読売新聞「読売俳壇」(2021.7.5)の宇多喜代子選に入選しました。おめでとう御座いました。
 ぎしぎしの花やぎつしり夕の風  田村チカ

松山俳句ポスト県外設置【ポスト設置場所:区立新宿歴史博物館、区立漱石公園内交流施設「道草庵(みちくさあん)」】に投句された沼田布美さんの句が、特選三句の内の一句に選ばれました。おめでとう御座います。
 猫塚の思はぬ高さ木瓜の花  沼田布美

「NHK俳句」2021年7月号【アンソロジー「動物」】を執筆しています。

俳誌「鴻」6月号「俳誌月評」に「稲」創刊号が紹介されました。稲誌紹介

東京四季出版『俳句四季』2021年6月号に、真砂年主宰の写真と「巡礼と並ぶ日陰や嗅ぎ煙草」の一句並びに短文が掲載されました。

土肥あき子さんの「季のうた」に、主宰の句が採り上げられました。季のうた   愛媛新聞ほか

第21回うれしのあったか俳句(嬉野温泉観光協会主催)で、三人の方が入選されました。おめでとう御座います。
・おんぶして踊を出たり入つたり 上田信隆
・前の人真似て踊りの輪の一人 大坪正美
・踊りたる手足の余韻仕舞風呂 飛田小馬々

第八回井月忌の集い俳句大会(令和3年3月6日(土)オンラインにて開催)で、二人の方が入選されました。おめでとう御座います。
山田真砂年選 佳作 
・正座して綺麗に外す鮎の骨  大坪正美 
水内慶太選 佳作 
・飄々と湯たんぽの湯で顔洗ふ  飛田小馬々

東京四季出版『俳句四季』2021年4月号に、真砂年主宰の作品十句と短文が掲載されました。

『俳壇年鑑2021年版 全国実力作家の秀句・作品評』の「近畿」を、真砂年主宰が執筆しています。

角川書店『俳句』2021年3月号に、真砂年主宰の近詠が掲載されました。

本阿弥書店『俳壇』2021年3月号に、真砂年主宰の文章「東日本大震災について考えるための句集・俳書」が掲載されました。

文学の森『俳句界』2021年3月号に、真砂年主宰の短文「耽美性の一句」が掲載されました。