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今月のお知らせ

     お知らせ
 九月の句会は通常通り開催いたします。マスク、手の消毒など、十分にご注意の上ご参加下さい。 
 但し、今後の感染状況により休会になる休会になる可能性もありますので、ホームページ等にご注意下さい。
   
  

主宰&会員 活動報告

俳誌「谺」9月号「俳句往来」(梅津大八氏)に、「稲」7月号の主宰、今井基さん、大坪正美さん、沼田布美さんの句を鑑賞していただきました。作品紹介

俳誌「春耕」9月号「現代の俳句」(沖山志朴氏)に、主宰の句「老鶯の語尾のきらきら細波す」が紹介されました。作品紹介

俳句総合誌「WEP俳句通信」129号に、主宰の「珠玉の七句」が掲載されました。作品紹介

俳句総合誌「俳壇」9月号「好きな植物を詠む」に、主宰の「カタカナ書き」7句が掲載されました。作品紹介

俳誌「門」8月号「一誌一会」(田中洋子氏)に、「稲」誌が紹介されました。作品紹介

令和4年7月18日(海の日)俳人協会栃木県支部総会俳句大会にて、「中村草田男の字余り」の演題で講演と俳句大会の選評をしてきました。元「未来図」の方達ともお会いして楽しくお話をしてきました。写真

俳句総合誌「俳句界」8月号に、中村かりんさんの句「遠足の子の一人泣きみんな泣き」が紹介されました。

2022年虎が雨句会で次の方々が入選(互選)しました。
 ・苔の花虎が化粧の井戸にかな・化粧坂飛脚のごとき風涼し・山越えて海へ出でけり虎が雨  山田真砂年
 ・花棕櫚や水平線は船を吐き・月星を幾つ数えし虎が雨        くぼ六茶
 ・貰ふより愛は与へよ虎が雨・夏大磯の防災訓練黄のリボン      戸上晶子
 ・紫陽花のごつんごとんと頭の重し・虎が雨血振りのごとく傘を振る  大坪正美
 ・紫陽花の覗き込みたる化粧井戸                  中村かりん
 ・虎が雨アロハ姿で浜をゆく・虎が雨定家葛の花盛ん         滝代文平
 ・今年また海を濡らせり虎が雨                   飛田小馬々

俳句総合誌「俳句四季」6月号の「花の歳時記」に、沼田布美さんが「花菖蒲」のエッセイを執筆しました。 稲会員30名の俳句も掲載されております。

俳誌「いには」6月号「現代俳句散歩」(三吉郭子氏)に主宰の句「一茶忌や留守居の昼のカップ麺」「冬木立生きるに歩き続けをり」が紹介されました。作品紹介

飛田小馬々さんが、俳人協会千葉県支部俳句大会で、秀逸賞と飯田晴幹事長の特選を受賞しました。おめでとう御座います。
 ・秀逸賞      豊の秋健やかに減る米と味噌 
 ・飯田晴幹事長特選 枇杷の花大きな声を出してみむ

愛媛新聞「季のうた」に、中村かりんさんの句が掲載されました。掲載記事

俳句総合誌「俳壇」5月号に、主宰の「擬人法の名句20句選」が掲載されました。掲載記事

俳句総合誌「俳句界」4月号「2021評論展望」(川名 大氏)に、「稲」誌連載中の槍田良枝氏の「評論 三橋鷹女の世界」が紹介されました。掲載記事

俳誌「月の匣」1月号「詩海展望」(石井きき氏)に主宰の句「雲過ぎて黄菅の花の濡れてをる」が紹介されました。作品紹介

第9回井月忌の集い俳句大会で、小見戸 実さん、大坪正美さん、林 恵美子さん、飛田小馬々さんが入選しました。おめでとう御座います。
 ・雪に明け雪に暮るるや伊那の里  小見戸 実(小島 健先生秀逸)
 ・凍滝の谺をためて太りけり    大坪正美(井上弘美先生、矢島 惠先生佳作)
 ・井月の薄き草履や青き踏む    林 恵美子(天野小石先生佳作)
 ・藁に寝るやうなうたた寝三月来  飛田小馬々(山田真砂年佳作)

第65回大磯西行祭献詠俳句一般の部で、大坪正美さんが第一位に入選しました。おめでとう御座います。
 ・寒鯉の色を失ふまで沈む  大坪正美

俳句総合誌「俳句界」2月号に、浜田優子さんの句「今朝はもうぱつたり止んで蟬の声」が紹介されました。作品紹介

第22回うれしのあったか俳句(嬉野温泉観光協会主催)で、沼田布美さんが入選されました。おめでとう御座います。
・お火焚の夜空を焦がす炎かな 沼田布美

俳誌「青岬」12月号「現代俳句の窓」(中島修之輔氏)に「稲」九月号より、主宰の句「魚にも目覚めのありて青時雨」「若葉して空のせせらぎ聴きゐたり」が紹介されました。作品紹介

俳誌「風土」12月号「現代俳句月評」(中根美保氏)に主宰の句「一切が自由となりて滝落つる」が紹介されました。作品紹介

俳誌「煌星」12月号「秀句燦燦」(梅枝あゆみ氏)に主宰の句「一切が自由となりて滝落つる」が紹介されました。作品紹介

俳誌「漣」12月号「現代俳句森々」(矢削みき子氏)に主宰の句「芍薬の開き初めはくしやくしやと」が紹介されました。作品紹介

俳誌「ふう」2021冬号「俳壇月評」(栗山政子氏)に主宰の句「のうぜんのどつさり散つて花盛り」が紹介されました。作品紹介

俳句総合誌「俳壇」12月号「俳壇月評」(井上泰至氏)に主宰の句「のうぜんのどつさり散つて花盛り」が紹介されました。作品紹介

俳誌「となりあふ」第4号2021冬「掲句収集」(廣川坊太郎氏)に主宰の句「銀の春雨信濃に塩の道」が紹介されました。作品紹介

俳誌「季」11・12月号に神谷章夫氏による主宰の略歴と多数の句が紹介されました。作品紹介

俳誌「春耕」11月号「現代の俳句」(沖山志朴氏)に主宰の句「のうぜんのどつさり散つて花盛り」が紹介されました。作品紹介

山田真砂年主宰が選者を務めた、第46回一遍上人忌俳句大会にて、大坪正美さんが昨年に続いて、最高賞の「遊行寺賞」を受賞致しました。
  迷ひをる流灯へこゑ掛けてやる 大坪正美
他に、中村かりんさん、飛田小馬々さん、山田真砂年主宰が入選しましたが、残念ながら受賞には至りませんでした。
皆様、おめでとう御座いました。

俳誌「群青」10月号「俳句月評」(伊藤素広氏)に主宰の句「花喰うて風に流れて鳥の恋」が紹介されました。作品紹介

俳誌「樹」10月号「他誌拝見」(長澤きよみ氏)に主宰の句「川端にさくら舞ひ込むオムライス」が紹介されました。作品紹介

俳誌「帆」9月号「受贈誌管見」(海老澤正博氏)に「稲」7月号が紹介されました。作品紹介

本阿弥書店『俳壇』2021年10月号に、作品七句と短文が掲載されます。

「第6回 いわき海の俳句全国大会」で次の方々が入選しました。
佐怒賀直美先生選 
・夏潮の帯に巻かるる流人島     大坪正美   
・ひるがへる時の海の香つばくらめ  飛田小馬々  
・荒波の届かぬ浦曲枇杷熟るる    岡本秀子  
・半島に小岬いくつ若布干す     高原貞夫  
藤田直子先生選  
・薄暑光校歌の海はもう見えず    飛田小馬々 
おめでとう御座いました。

鴫立庵「虎が雨句会」(6月27日)に稲俳句会から多くの方が参加され以下の方が入選致しました。      山田真砂年・上田信隆・大坪正美・岡本秀子・小見戸 実・滝代文平・田村チカ・戸上晶子・飛田小馬々

田村チカさん(千葉句会)が、読売新聞「読売俳壇」(2021.7.5)の宇多喜代子選に入選しました。おめでとう御座いました。
 ぎしぎしの花やぎつしり夕の風  田村チカ

松山俳句ポスト県外設置【ポスト設置場所:区立新宿歴史博物館、区立漱石公園内交流施設「道草庵(みちくさあん)」】に投句された沼田布美さんの句が、特選三句の内の一句に選ばれました。おめでとう御座います。
 猫塚の思はぬ高さ木瓜の花  沼田布美

「NHK俳句」2021年7月号【アンソロジー「動物」】を執筆しています。

俳誌「鴻」6月号「俳誌月評」に「稲」創刊号が紹介されました。稲誌紹介

東京四季出版『俳句四季』2021年6月号に、真砂年主宰の写真と「巡礼と並ぶ日陰や嗅ぎ煙草」の一句並びに短文が掲載されました。

土肥あき子さんの「季のうた」に、主宰の句が採り上げられました。季のうた   愛媛新聞ほか

第21回うれしのあったか俳句(嬉野温泉観光協会主催)で、三人の方が入選されました。おめでとう御座います。
・おんぶして踊を出たり入つたり 上田信隆
・前の人真似て踊りの輪の一人 大坪正美
・踊りたる手足の余韻仕舞風呂 飛田小馬々

第八回井月忌の集い俳句大会(令和3年3月6日(土)オンラインにて開催)で、二人の方が入選されました。おめでとう御座います。
山田真砂年選 佳作 
・正座して綺麗に外す鮎の骨  大坪正美 
水内慶太選 佳作 
・飄々と湯たんぽの湯で顔洗ふ  飛田小馬々

東京四季出版『俳句四季』2021年4月号に、真砂年主宰の作品十句と短文が掲載されました。

『俳壇年鑑2021年版 全国実力作家の秀句・作品評』の「近畿」を、真砂年主宰が執筆しています。

角川書店『俳句』2021年3月号に、真砂年主宰の近詠が掲載されました。

本阿弥書店『俳壇』2021年3月号に、真砂年主宰の文章「東日本大震災について考えるための句集・俳書」が掲載されました。

文学の森『俳句界』2021年3月号に、真砂年主宰の短文「耽美性の一句」が掲載されました。