「実感のある句」を

俳句は詩です。詩の方法は自由です。写生もよし、抽象や象徴もよし、自分の思想・思いを述べるのも結構です。ただ、如何なる俳句でも実感が感じられない言葉だけの俳句は良しとしません。気取らず、背のびをせず、自分の言葉で自分の詩を詠むことについて研鑽に努めたいと思います。

主宰 山田真砂年

2021.08.09
本阿弥書店「俳壇」2021年10月号【俳壇ワイド作品集】に作品七句と短文が掲載されます。
2021.06.13
「NHK俳句」2021年7月号【アンソロジー「動物」】を執筆しました。
2021.05.20
東京四季出版『俳句四季』2021年6月号に、真砂年主宰の写真と「巡礼と並ぶ日陰や嗅ぎ煙草」の一句並びに短文が掲載されました。
2021.01.20
文学の森「俳句界」2021年2月号に、真砂年主宰の「新作巻頭三句」が掲載されています。
2021.01.20
文学の森「俳句界」2021年3月号に、真砂年主宰の「耽美性の一句」が掲載されています。
2021.01.20
本阿弥書店「俳壇」2021年3月号に、真砂年主宰の「東日本大震災について考えるための句集・俳書」が掲載されています。
2021.01.20
角川書店「俳句」2021年3月号に、真砂年主宰の作品7句と短文が掲載されています。
2021.01.20
東京四季出版「俳句四季」2021年4月号に、真砂年主宰の作品10句と短文が掲載されています。
2021.01.22
『俳壇年鑑2021年版』に、真砂年主宰の稿が掲載の予定です。全国実力俳人の秀句・作品評。
2021.01.20
令和3年度「井月忌の集い」で、真砂年主宰が選者を務めました。
2021.01.20
令和3年度「小諸・虚子全国俳句大会」で、真砂年主宰が選者を務めました。
2021.01.20
令和3年度「西行祭」で、真砂年主宰が選者を務めました。